2017年10月16日月曜日

CULT DAK BAR

最近ハンドルが折れてしまったので、ハンドルバーをCULTに変えました。
前つけていたハンドルバーより1インチ高くなって8.85になったのでフロントアップが軽くなりました。作りもしっかりしてるのでとても頑丈です。
バックスイープが11度、アップスイープが2度となってます。

ハンドルを何しようか迷ってる方にちょうどいい高さ、苦にならない重量感だと思いますのでぜひつけてみてください!

2017年7月26日水曜日

RYO KANOSUE - One Night Edit

最新情報ですが、自分の新しい動画がケンジ君よりアップされました。
2分という長すぎず短すぎずとても良く出来上がっているので是非閲覧よろしくお願いします。

RYO KANOSUE - One Night Edit from K.N.G.052 on Vimeo.

今回のEditは一日で撮影してみました。普段乗っているところではない名古屋の街を映像に収めたかったので未体験のスポットを中心に撮りました。

最近のインスタグラムの普及で、自分自身インスタグラム止まりでしか映像をあげることしかできていなくて、自分の中で色々と考えた結果少しづつでもいいから、撮影期間も短くていいからきちんと動画を作って上げたいという思いが今回のEditにはこもってます。

これからもどしどし動画を上げていきたいと思ってる所存です。
今回の撮影に関わってくれた皆さんありがとうございました。

2017年7月25日火曜日

NSS BMX CREW

NSS BMX CREWから新しい動画が出ました。
約15分ある長編作品になってます。



編集はコースケ君が頑張ってくれました。
いつも乗っているスポット以外のカットもたくさんあるので、新鮮でとてもいい感じです。
若干ですが自分も参加してるので是非観てください。

2017年7月24日月曜日

Dan Foley

最近めっきり少なくなってきたカセットライダーですが、CULTのライダーには数人まだ生き残ってます。

その中でも一際スタイル出まくってるDan Foleyです。

Premium,We The Peopleとチームを移籍し、今やCULTの代表するライダーです。



一時期フリーコースターになってましたけど、カセットに戻ってきたということは、そっちの方が良かったんでしょうね。

フリーコースターとカセットハブはどっちが良いかなんてたまに聞かれますけど、結局は好きなライダーがつけてるとか、こういう技がやりたい!って思いがやっぱり大事だと最近思います。ちなみにDan Foleyもフリーコースターとカセットハブについて語ってます。

Dan FoleyのYoutubeチャンネルにはHow Toなど色々な動画がアップされているのでぜひ見てみてください。
https://www.youtube.com/channel/UCsK-Dbcs3dPhqsshvU-Ir5w/videos

2017年7月18日火曜日

smith hard 180

今回はスミスハード180の解説です。




まず、スミスグラインドと180ができることが前提です。
スミスグラインドをするときにリアタイヤを奥にかけるとグラインドが安定するので、断然回りやすくなります。

スミスグラインドをかけたときに荷重はハンドルバーにかける感じで、上に飛ぶ力を貯めておきます。
そして貯めた力を使い、ポゴ180と同じ要領で前輪と後輪を同時に引き上げながら回り始めて、その後腕も伸ばしハンドルを前に押し出す感じでフロントを刺しながら回ります。

この回るときに最初は恐怖心で足が離れてしまう人が多いと思います。
ここでいかにバイクから体が離れずに耐えるかが重要となります。

この動画ではフラットのレッジで解説してますが、練習するならアップレッジが一番やりやすいと思います。
ある程度の落差がないと最初は回りづらいと思うので、タイヤの高さぐらいのレッジがやりやすいかなと思います。まああまりに高すぎても恐怖心が出てくるので程よい高さで練習することをオススメします。

  

2017年7月11日火曜日

グリップ

今日は自分が使ってるパーツを紹介したいと思います。

BMXの数あるパーツの中で絶対ここだけは譲れないパーツがあるんです。
CULTのdakota gripというグリップなんですけど、もうかれこれ4、5年はこのグリップしか使ってないぐらいお気に入りです。

なんでこのグリップがそんなにいいかというと、昔はヒダ状のODIとかそっち系のグリップを使っていたんです。
でも、自分はそんなに握力が強くないのでずっと強く握っていると指が痛くなってしまって慢性的な腱鞘炎にまで悪化してました。

でもこのグリップを使ってから、そんなことは無くなりました。
理由はグリップを強く握っても厚みがあるので、指が痛くなりにくいんです。

グリップで気になることといえば、やはり滑りづらさが重要だと思うんですけど、このグリップは数ある中でも滑りにくい方だと思ってます。


グリップを何にしようか迷ってる方、指が痛くて悩んでる方両者にオススメできます。
ぜひ参考に

2017年7月10日月曜日

FIVESTARBMXCREW

FIVESTARBMXCREW from FIVESTAR BMX CREW on Vimeo.

新しい動画をアップしました。

少し前から撮りためていた映像をかき集めて作りました。
FIVESTARBMXCREWよろしくお願いします!

あと俺の映像も作ってもらってるのでお楽しみに。

2017年5月14日日曜日

how to 360

今回は360について解説したいと思います。

180は結構すぐに出来たりしますが、360はなかなかっていう人は多いと思います。



この動画では平地でやってますけど、最初はランプかバンクで練習した方ができるまでの道のりは近いと思います。

重要なのは最初のハンドルの切り方と、目線の位置です。
反時計回りに回る場合にはハンドルを切る前、右側に膨らみ勢いをつけてから回る方向に一気にハンドルを切り、引きつけます。

回転してる最中の目線は常に下を向いていることが重要です。
最初は力任せに回ろうとしてしまうので目線が上の方に行ったりしてしまいがちです。

力を入れることももちろん重要ですが、体制がおかしいと綺麗に回ることができないので最初はそこを意識して練習することが大切です。

2017年5月11日木曜日

BMXのフレーム

BMXのパーツの中で乗り味を一番左右するのがフレームで、まず誰もが悩む所だと思います。
最近ではリアが短いショートフレームが流行ってます。

今日 FIVESTAR BMX の井上さんにフレームを変えてもらっていただきました。

前まではCULTのBUTTERフレームに乗っていました。
CHASE DEHARTのシグネイチャーのフレームです。








リアが短いフレームにまた乗ってみたくなったのでSOSフレームに変えてみました。



まずフレームを選ぶ時には見た目とか好きなライダーが乗っているとか色々な選び方があると思います。
それももちろん重要なのですが、サイズも無視できないのは間違いないです。

今回はサイズの選び方について話しますが、まずはトップチューブの長さを決める時には身長に合わせて選ぶことが重要です。
20.5とか21.0とか色々な種類がありますが身長があまり高くない人は20.5位が妥当だと思います。
パークなどで主に乗る人はもう少し長めのサイズを選んでも大丈夫だと思います。

基本的にフレームのサイズが大きい方がスピードを出したり、高く飛ぶ時に安定するので乗り方で選ぶのも有りです。
フレームのサイズが小さいと回転系がやりやすかったり細かい動きをしやすいので、乗るスタイルで選ぶのも一つの手だと思います。

正直ある程度うまくなるとそんなにサイズは気にしなくても良くなってきますが、乗り味はやっぱり変わってくるので、よく考えてフレームを選ぶことが重要だと思います。

あとはBBハイトや、ヘッドチューブの角度も乗り味に結構影響してきます。
BBハイトが低いと安定性は増します。ヘッドチューブの角度が立っているとノーズ系のトリックがやりやすかったりなど。


色々と選び方はありますが、最終的には自分が好きなフレームに乗るのがモチベーションも上がるので一番よろしいかと思います。あくまで参考程度に。

how to feeble hard 180

フィーブルハード180ってどうやってやるの?って聞かれることがよくあるのでここで解説したいと思います。
動画を見るのがとりあえず大切だと思うので



まずはフィーブルをかけれることが第一なんですけど、フロントタイヤをなるべくレッジの端っこに置くのが重要です。フロントタイヤをレッジの奥に入れると回ろうと思った時にリアペグが落ちやすいのでとても危険です。

フィーブルをかけてレッジを流してるときは基本ハンドルに荷重をかけて溜めをつくります。そこから一気に回るんですけど、基本BMXはハンドルを曲げた方向に回転がかかるのでレッジの角にフロントタイヤをもっていくイメージでハンドルを回転方向に切ります。
ここが結構重要だと自分は思ってます。動画でいうと1:01秒のスローのところですね。
2:04のところも上からのアングルなので見やすいと思います。

あとはリアペグがレッジをしっかり最後まで滑りきってるかを体で感じてから回ります。
これも1:16秒のスローのところを見るとよく分かると思います。
しっかりリアペグがレッジから抜けていないのに回ろうとするとタイヤがレッジの側面に当たってうまく自転車が回ろうとしてくれません。最初に結構つまづくのはそこだと思います。

途中抜けのフィーブルハード180はまた少し話が違ってくるんですけど、基本の動きはあまり変わらないです。

あとは練習場所ですね、この動画みたいにかける段階の所のレッジの高さが低くて、抜ける所に落差があると回りやすいしすごい練習になります。

もしよかったら参考にしてみてください!